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一人暮らし、0年目

初めての一人暮らしをつらつらと書きます

一人暮らしに至った、成り行き

まず初めに、私が一人暮らしをなぜすることになったのか、この経緯をかいつまんで説明します。

 

1."普通"とは違う人生だった

はい、私は世間一般の生き方とはほんの少しだけずれた人生を今まで歩んできました。

生まれたのはごく普通の家庭で、ごく普通に小中高に通い、大学も行ってました。

大学入学とほぼ同時期に、お小遣い稼ぎのためにアルバイトも始めました。

大学は実家から近く、実家から大学に通っていた私は家の近くでバイトをしていました。

 

 

しかし、私は大学を卒業していません。

まあ言うまでもなく、中退したんですね。

大学を中退後は、やっていたバイトを引き続きしていました。

元々週3の5時間だったバイトを、週5の7時間に増やしました。

いわゆるフリーターとして、約1年間を過ごしてきた訳ですね。

この状況が普通とも言えるかもしれませんが、世の中で理想とされる生き方とは違かったんですね。

フリーターになってからも、実家に住み続けていました。

親からは特に「出てけ」とか言われなかったし、どちらかと言えば「あんたの人生なんだから、ゆっくり考えてから、行動しなさい」と言われていました。

 

2.今後について、真剣に考え始める

そのままフリーター生活を続けている中、将来についてどうあるべきか、真剣に考えていました。

今の職場もかれこれ5年もやっている上に、大体の業務はもう覚えているので、楽ではあったし人間関係も良好だったので、居心地は良かったです。

しかし、このままフリーターで居続ける気は全くなかったので、正社員として雇ってくれる会社を探していました。

私にできる事と言えば、趣味でプログラミングをし、大学でも情報系を専攻してたので、IT系の企業に入ることかなぁと大雑把に考えていました。

でも実際、俗に言うPGSEはハードワークで、定年まで働くことが難しい上に、大抵の企業は半派遣みたいな扱いの所が多かったんですね。

他には、ゲームを制作する所も考えたんですが、色々と問題があったため、あえなく却下。

そんなこんなで考えを巡らせながら、気がつけば去年の冬に差し掛かっていました。

 

3.ふと目に留まった求人

職をそういった求人サイトで物色していた時、ふと目に留まる求人がありました。

何というか、明確な理由は無かったんですが「これならいいかもしれない」と思い、初めて履歴書をその会社へ送りました。

その会社は何か特徴もあるわけでもないし、名も知れらていないような小さい会社でした。

ですが、自分の中で心は決まっていました。

 

その後、人生で初めての面接を受け、数日の間悶々としながら過ごしていました。

他には何も受けておらず、この会社のみでした。

時間はあったので、もしここで落ちてもその時に他を探せばいいか、と考えていました。

 

4.採用通知と現在

面接から約2週間後、相手から電話がかかってきました。

「書類選考や面接の結果、是非我が社に来ていただきたく・・・」

え、まじで?

何の気なしに受けた(どうでもいいって意味ではないです)結果、なんと就職先が呆気なく決まりました。

世の中、選ばなければ正社員になんて簡単になれるものだと、聞いた話以上に実感しました。

 

そして、今に至ります。

この記事を執筆現在、2月の21日ですが入社は話し合った結果3月1日となりました。

採用通知は2月1日だったのですが、採用が決まった30分後には上司にその旨を伝えました。

以前から「就職する」とは言っていたので、上司も直ぐに納得してくれて、現在のアルバイトの退職手続きや年休消化の申込みをしました。

現在住んでいる実家は神奈川なんですが、新たな職場は東京なので一人暮らしの為にあれやこれやをやっている最中です。

 

少し長くなってしまったので、次でこの1ヶ月間でやった(やっていること)を詳しく書いてゆくつもりです。

今後も、自分の日記としての意味合いも込めて細かく更新していきますので、よろしくお願いします。